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【画像最適化】PageSpeedInsights「効率的な画像フォーマットに対応する」を解決【圧縮】

PageSpeedInsights

サイトに表示する画像を最適化したい人向け。

当記事では、PageSpeed Insightsにおける「効率的な画像フォーマットに対応する」の詳細を紹介します。

SEOにおいてサイト表示速度もあながち無視出来ません。コンテンツと比べ比重は少ないものの、キッチリと評価項目には含まれています。まして、自分のサイトが「遅い」評価をGoogleからつけられていた場合、大幅な検索順位の下落に繋がっている可能性もあります。いわば爆弾です。

サイト運営において、面倒くさい部分の1つではありますが、しっかりと対策していきましょう。

疑問:効率的な画像フォーマットに対応するとは?

GooglePageSpeed Insightsには難しく書かれているように思いますが、その正体は画像のサイズが大きすぎるという事です。

ささっと画像を圧縮、最適化して表示速度を上げてしまいましょう。

解決方法:画像ファイルの圧縮、最適化

WordPressのプラグインを使って解決します。

Compress JPEG & PNG images
Speed up your website. Optimize your JPEG and PNG images automatically with TinyPNG.

こちらのプラグインは、入れるだけでアップロードする画像を圧縮、最適化してくれます。一ヶ月ごとの無料枠がありますが、同じ機能を持ったWebツールがありますので、どうしても足りない場合はそちらを利用すると良いと思います。

TinyJPG – Compress JPEG images intelligently
Make your website faster and save bandwidth. TinyJPG is the best automatic JPEG optimizer and compresses your JPEG images by 40-60%!

サイトにおける画像の立ち位置

ウェブサイトにおいて、画像は最も表示に時間がかかります。容量が多いからです。どれだけ頑張ってCSSやJavaScriptなどを最適化し、圧縮したとしても、画像を最適化するほどの効果を得ることは難しいのです。

だからこそ、ノンプログラマであってもサイトの最適化は行えます。これまで難しいと感じていた方でも、WordPressであればプラグインを導入するだけで効果が得られるので、お手軽で良いですね!

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